知っておきたいラブグラの仕組みについて

女性用のバイアグラは、男性用バイアグラのような働きをするのか?

1:バイアグラは女性にも働きかけるのか?

女性用のバイアグラ「ラブグラ」は、機能的に男性用バイアグラのような働きをするのか?

服用前に読んでおく、ラブグラについて検証。

男性用バイアグラが、性行為が行えるように勃起不全に働きかけるのに対して、女性用のバイアグラと呼ばれているラブグラは、性行為そのものを補助するものでなく、女性の女性器周辺に働きかけ「今ある感度をあげていく」働きを補助します。

ラブグラが女性用バイアグラと呼ばれている理由は、ラブグラには男性用バイアグラと同じ主成分、シルデナフィルが配合されているからです。

実際に、女性が性行為を行えるように補助する治療薬は別にあり、フリバンセリンという性的欲求低下障害の治療薬となります。

2:女性器に主成分シルデナフィルがどのように働くのか?

男性用のバイアグラは、主成分シルデナフィルの働きが、勃起の妨げとなるPDE5(5型ホスホジエステラーゼ)の働きを制圧する事で、体内の血行を促進させる事により勃起を促します。

シルデナフィルは女性の身体に対しても、全身の血行を増進させる働きがあります。

女性の全身の血行がよくなる事で、クリトリスや女性器周辺の血行もよくなり敏感に反応するようになります。

しかし、ラブグラの服用によって不感症が改善されたり、膣内の形が合成的に変化したりするものではありません。

3:ラブグラの口コミには、膣内の収縮率が上がったと書かれていますが?

女性の性器は、性的刺激を気持ち良いと感じると、女性器周辺全体的に充血し膨らんでいきます。 そして、オーガズムに達する時には、膣内が充血して膨らみ膣入り口や膣内で筋肉の収縮が起こります。

ラブグラの服用により、体内の血行が促進され、性的刺激を受けやすくなる事により、女性器周辺が膨らんでいった事による事だと思われます。

このような女性器の状態は、触れる事によってわかる変化ですので、男性の方が女性本人よりも理解しているのかもしれません。

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